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アーティスト
フォグレスで紹介したアーティストを中心に、気になる作家のサイトへのリンクを載せています。Reviewマークは、フォグレスで載せているレビューへのリンク。Diaryマークはフォグレス日誌へのリンクです。日誌の日付は()内に表示しています。(大部分が英語サイト、順不同)
 

Banksy (ストリート・アート) Diary (03/11/05, 03/09/29)
ギャラリーはお断り。道や塀がキャンバスという美術活動家バンクシーのサイト。テートに作品持って侵入したり、豚や牛に絵を描いたり、やる事なす事すべてが話題に。

 

Spencer Tunick (写真、パフォーマンス) Diary (03/05/08)
サーチ・ギャラリーの開館セレモニーで集団ヌードパフォーマンスを指揮したアメリカ人作家、スペンサー・チュニックのサイト。先月はNYのグランドセントラル駅構内でも行ったとのこと。

 

The Atlas Group (映像、平面)Review
ドクメンタ11、第50回ヴェニス・ビエンナーレと国際アートフェアで大活躍のアトラス・グループ。ロンドンでもバービカンセンターでの「Witness」展で紹介され話題になりました。

 

Merlin Carpenter (絵画、ドローイング)
Frieze Art Fairで発表した「シリアルの箱」がひときわ目立っていたメルリン・カーペンターのサイト。

 

Yasushi Cho (ブック・アート) Diary (03/08/11、03/07/21)
長靖さんは出版名義「Laughter」のもと、これまでに沢山の手作り本を制作・発表してきたアーティスト。今年の夏にBookartbookshopで個展が開催されました。

 

Motoi Yamamoto (インスタレーション、立体) Diary (03/08/11)
死をテーマに塩を用いた作品を発表している山本基さんのサイト。気が遠くなるほど細かい塩の迷路「迷宮」を、2003年8月にNunneryで発表。チベットの砂曼荼羅のようで素敵でした。

 

Satoru Tamura (立体、映像)
キネティックな立体や映像を発表しているタムラサトルさんのサイト。Chisenhale Galleryでのグループ展「I am a curator」(2003年11月)に出品。

 

David Hancock (絵画)
サブカルチャーにどっぷりつかった若者達を描くハンコックさんのサイト。彼の作品は超クールでダイナミック。L字型やコの字型に繋げたキャンバスに描いてしまうというところもちょっと面白い。

 
Josie McCoy (絵画)
イギリスのソープオペラに出演している女優さん達のポートレートを主に描いている作家のサイト。2001、2002年ともにBP Portrait Awardにノミネートされていて気になる作家の一人。
 

Graham Dolphin(平面、立体、フィルム、サウンド) Diary (02/11/07)
ファッション誌のカバーを題材にした作品を発表しているドルフィンさんのサイト。最近の話題はVogue誌の出版社Conde Nast社に作品の展示を拒まれたこと。詳細は日誌11月7日付けで。

 
Kaz (インスタレーション、映像、立体)Review
「Undertow」展(2002, 2-3)で、ライトを使った遊び心のあるインスタレーションを発表したKazさんのサイト。
 
Bill Viola (映像) Review
映像アートの巨匠ビル・ヴィオラを徹底して紹介しているサイト。1972から1996までの主な作品を写真と作家本人によるコメントで紹介。
 
Martin Parr (写真)
社会派ドキュメンタリー・フォトグラファーとして知られ、2002年春にバービカン・ギャラリーで回顧展が開催されたマーティン・パーのオフィシャル・サイト。
 
Fergus Greer (写真)
「Artist←→Model」展(ICA、2002, 7-9)で、今は亡きパフォーマンス・アーティストLeigh Boweryを撮った写真を披露した写真家のサイト。
 
Richard Karn (写真)
同じく「Artist←→Model」展で紹介された写真家のサイト。トレンド雑誌のほかポルノ雑誌のカメラマンとしても知られる。カーンのまったく違うタイプの写真はこちらのサイトでみれます。
 
Rankin  (写真)
スタイルマガジン「Dazed and Confused」を生みだしたフォトグラファー、ランキンのサイト。
 
Immo Klink (写真)Review
Dazed&Confusedなどヨーロッパのスタイル雑誌で広く活躍するロンドンベースの写真家のサイト。2001年春の「Strobe」展に出展。
 
Jem Southam (写真)Review
2001年のCitibank Private Bank Photography Prizeにノミネートされた写真家の作品がみれる。
 
David LaChapelle (写真)
ビビッドな色使いとシュールな演出が印象的な、売れっ子ファッションフォトグラファーのページ。2002年秋にBarbicanで個展開催。
 
Alison Jackson (写真)
有名人のそっくりさんを使って現実とフィクションの中間のような世界を創る作家のページ。
 
Micha Klein (CG)
オランダのCGアーティストでVJもしている。クラブシーン、SF映画、ゲームカルチャーがミックスした、かなりぶっ飛んだ作品を発表している。
 
Franko B (パフォーマンス)
去年Ikon Galleryで血みどろのパフォーマンスを披露したFranko Bのサイト。
 
アーティストグループ

Redundant Technology Initiative (デジタル、インターネットほか)Review
シェフィールドで活動するハイテク好きのアーティスト集団。古くなって捨てられたコンピュータを使って作品を制作している。2001年にテート・ブリテンの「Art and Money Online」展で発表。

 
Thomson&Craighead (インターネット、デジタルほか)Review
インターネットで見れるスクリーンベースの作品を発表している作家のサイト。テートの「Art and Money Online」展やバービカンの「Game On」展に出展。
 
Twenteenth Century(パフォーマンス、ビデオほか)
12人の作家からなるアーティスト集団のサイト。ロンドンのナショナルギャラリーでいきなり踊りだしてしまうパフォーマンスなど一風変わった作品を発表している。
 
The Danger Museum (キュレーション、インスタレーション)
移動式美術館なるものを企画発表し、世界の様々なアーティストを紹介しているアーティストグループ。ディレクター3人はロンドンのゴールドスミス・カレッジ出身。拠点はノルウェー、日本、シンガポールとグローバル。2002年9月にロンドンのinIVAに移動美術館出現!
 
展覧会&プロジェクトサイト

Free Range Diary (02/07/16)
イギリスの美大合同卒業展のサイト。

 
Here is New York Diary (02/09/11)
ワールド・トレード・センタービル崩壊現場をニューヨーク市民達が撮影した写真展「Here is New York」のサイト。被害者救済のためのチャリティー・ショーを、ニューヨーク、シカゴ、東京、デュッセルドルフ、チューリッヒなど世界各地で開催している団体。詳しくは日誌、2002年9月11日付けで。