7月26日 展覧会情報

今週から新しい展覧会が幾つか始まったところで、「メジャー展示スペース」に新情報8件をアップしました。ロイヤル・アカデミー、ICA、サウス・ロンドン・ギャラリーなど。

 
7月26日 今週のおすすめ (3)

去年12月にクイーンに献上した肖像画が話題がになったLucian Freud(ルシアン・フロイド)の回顧展が今週のチョイス。開催場所はMill Bankにあるテート・ブリテンで、肉感的なヌード画をはじめフロイドの過去60年のキャリアにまたがる絵画約160点が展示されています。

見所の一つは、初期のネオ・ロマンティシズム的な人物画からリアリズムの強い肉体描写へと激変するフロイドのスタイル。髪の毛一本たりとも見逃さない鋭い観察眼にみまわれたスタイルが、1960年ごろを境に激しい筆使いのグロテスクなものへと変化する様はとても興味深いところ。

もちろん、フロイドの十八番の肉体描写も必見。(って、これ以外にありましたっけ?ってほど体だらけですが…)贅肉、たるみ、しわが目立つ肉体は嫌悪感さえ感じさせるほどの生々しさ。ポーズは性器が焦点とでもいうようなオープンなものばかり。モデルは肉塊のような女や妊婦から、娘に息子と身内まで登場。理想に走ることを許さない逃げ場のない現実を突きつけられます。

正直言ってかなり重いですが、人間の真の姿に触れたい!という方には是非ともおすすめです。もちろん、私のように漠然と戦後のイギリス絵画を観たいという動機だけでも十分楽しめます。

展覧会を観終えて、フロイドってどんなアトリエでどんな風に描いていたんだろう?なんて思った方は、二つ先の展示室でやってる「Bruce Bernard」展も是非覗いてみて下さい。フロイドやフランシス・ベーコンのアトリエでの姿が写真に収められています。

最後に、こちらは完全に余談ですが、フロイドの展示室の隣に先週ご紹介した「Early One Morning」展の作家が紹介されていますのでご参考までに。さらに向かいの廊下には、このショーのタイトルのもととなったAnthony Caroの同タイトルの作品(1962年)も展示されていますのでこちらもお見逃しなく(一番奥の赤く塗った鉄材でできた立体)。(トコ)

Lucian Freudの展覧会詳細
Tate Britain

 
7月26日 Tracey Emin新作発表?

ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(yBa)のなかでも何かと話題の多いトレイシー・エミンが、来週、映像作品を発表するという情報をホワイト・キューブからゲット。場所はイーストエンドの映画館で、夜9時からスタート。上映時間は本人の挨拶を含め約1時間ほどということ。どんなものかちょっと気になりますね。

日時:7月31日(水)、午後9時より (バーは8時から。9時以降の入場は受け付けないので時間厳守のこと)
場所:The Genesis Cinema, Mile End Road
チケット:3ポンド(当日券あり、予約可)
予約は020 7780 2000/9まで
最寄の駅:Stepney Green/Whitechapel

White Cubeのサイト

 
7月18日 Matisse Picasso

行って参りました。オープニングから2ヶ月たったところでやっと…。噂どおり、すごく盛大な展覧会でした。よくぞここまで集めた!と唸りたくなるような作品の質と数、オリジナルで奥の深いキュレーション、おびただしい数の来館者(現在までの動員数250,000という数字が信じられます)、立派なカタログ。会場を出た途端に、また絶対来なきゃ!とダイアリーにチェックを入れる始末。レビューって訳じゃありませんが、記憶が薄れないうちに一言。訂正。やっぱ三言くらいでしょうか…。

展示作品はマティスとピカソが出会った1906年からマティスが亡くなる1954までに集中。二人が出会った年に描かれた各々のセルフポートレートでスタートし、アフリカ彫刻の影響を強く受けた時代とキュビズムを経て第一次大戦へ。さらにリアリズムが巻き返した戦間期を経て第二次大戦から戦後へと、大まかな時代区分を感じさせながら二人の巨匠の軌跡が示されていました。

この時代の流れを背景に、作品はさらに各部屋ごとにポートレート、風景、アフリカからの影響、キュビズム、静物、リアリズム、楽器、女性、部屋などの主題ごとに陳列。ピカソの作品Aにマティスは作品Bで応えた、またはその逆を示すように、作品は完璧にマッチングされて配列。一般的に、二人は美術的表現においても性格においても両極端とみなされているようですが、お互いの打てば響くようなリアクションを繰り返し見ていくうちに、違いと同じくらい共通点もあるのでは? と思考回路はすっかりキュレーターの思惑通り。

内容はこれくらいにして余談に移りますが、上で触れた通りこの展覧会は何しろ凄い人気。連日朝から長蛇ができ2時間待ちなんてことをよく耳にするくらい。時間がもったいない!と思われる方には、是非ともチケットの電話予約をお勧めします。入場時間は30分刻みでを選べます。それから、展示室が14室と驚異的なので、まずはサクッと全体を見て後でターゲットを絞ってじっくり観るのが無難。あと、厚さ3センチのカタログはキュビズムの研究で名高いJohn Golding(ジョン・ゴールディン)が序文を執筆。ソフトカバーが25ポンド、ハードカバーが40ポンドと結構な値段ですが、図版も文章も充実しててかなり良いです。腱鞘炎になりそうなくらい重いですけど…。(トコ)

Matisse Picassoの展覧会詳細
Tate Modern

 
7月16日 今週のおすすめ (2)

早くも一週間が過ぎてしまいました。New Designers2002 に行ったりイーストエンドのギャラリーを巡ったりとあれこれ顔を出してた割りには、「これっ!」という手ごたえに欠けてた一週間…。ということで、今週は質より量でいきます。場所はホワイトチャペルからブリックレーン。

まずは、Whitechapel Art Galleryで開催中の「Early One Morning」。90年代中盤に大学を卒業したニュー・ジェネレーション組みから5人をピックアップ。作品は立体で、スタイルは至ってアブストラクト。ペンキの缶や角材、皮やカチューシャなど生活感のある素材が目立ち、DIY (Do It Yourself)、建築、手芸といったトーンが伝わってきました。

作風を一部紹介すると、Shahin Afrassiabi(シャヒン・アフラシアビ)はお父さんの日曜大工風の小屋を、Eva Rothchild(エヴァ・ロスチャイルド)はカラフルな皮で編んだ飾り物風のものを、Jim Lambie(ジム・ランビー)はビニールテープ張りのオップな部屋を発表。ちなみに私のお気に入りはLambieで、カチューシャやベルトが飾られた金銀白黒のオップな世界は眩暈がするほど不思議。

次は、ホワイトチャペルから徒歩5、6分のブリックレーン。 バングラディッシュ系のレストランにクラブ、ブティックが林立するこの通りで今開催中なのが、英国の大学25校を集めた「Free Range 2002」。Truman Foundationが主催するもので、Old Truman Brewery周辺のべニュー6箇所が展示会場となっています。週替わりのプログラムは、ファインアート、写真、グラフィックデザイン、ファッションと幅広い。(今週一杯)

さらに、ブリックレーンでもう一つ。こちらは「Xaoz」というグループ展で、鉄道レール下のトンネルBishopsgate Goodsyardで開催中。門をくぐってレール沿いに歩いていくと、薄暗いトンネルのなかに作業員風の人形が…。一瞬、ゴミなのか展示なのか戸惑ってしまいましたが、さらに進むと他にも作品が。トンネルのインパクトはUndertow展の後とあってやや軽めでしたが、なかなか楽しめました。(今週一杯)

この他にも、あの「Body World's」(人体の不思議展)もまだ開催中だったりと、今週のこのエリアはアート指数がかなり高そう。(トコ)

Whitechapelでの展覧会詳細
Free Range 2002.のサイト
Xaozのサイト
Body World's展の詳細

 
7月13日 ホワイト・キューブ 2
ホックストンスクエアにあるWhite Cube 2が拡張工事のため現在休業中。8月一杯お休みということなので、ギャラリー巡りをプランされている方はお忘れなく。

噂によると、拡張後は2階にも展示スペースが設けられるとのこと。さらに、現在は別の建物に入っているオフィスもこちらに移るという話。9月のオープニングはyBa画家Gary Hume(ギャリー・ヒューム)で迎えるそうです。

White Cubeといえばもう一つ気になる噂が…。yBaをこの世に送り出したDuke St.の第一号店がクローズされてしまうという話。どうも別の場所に移るだけで完全にウェストエンドから撤退してしまう訳ではないらしいのですが、半ば伝説的なスペースなだけあって、なくなると聞くとちょっと寂しい気が…。(トコ)

White Cube 、White Cube 2
 
7月12日 北のテート・モダン「Baltic」がオープン

時季的なものでしょうか、今日もイギリスのアートシーンは賑やか。

まずは、イングランド北部のゲイツヘッドに「北のテートモダン」と呼ばれるBaltic, The Centre for Contemporary Art (バルティック)がオープン。タイン川に臨む建物は旧製粉所を10年掛りで改築したもで、地下から6階までの全7フロアの大スペース。おまけに、この大きさにして独自のコレクションは持たず展示室とスタジオのみというユニークさ。

オープニングを飾るアーティストは、展示室がJane and Louise Wilson(ジェーン・アンド・ルイーズ・ウィルソン、Julian Opie(ジュリアン・オピー)、Chris Burden(クリス・バーデン)ら5名。スタジオがChad McCail(チャド・マッカイル)、小沢剛ら5名。その他、折元立身がライブパフォーマンスを披露。 (一般公開は土曜から)

Baltic, The Centre for Contemporary Art

 
7月12日

テート・モダンが24時間営業

次は本物のテートモダンの話題。20世紀の二大巨匠を鉢合わせた展覧会「マティス・ピカソ」が大好評のテート。5月11日のオープン以来25万人という驚異的な数が訪れたという話ですが、その熱狂振りに油を注ぐ「完徹」をテートが発表。

決行の日は8月17日の土曜日。この日の午前10時から翌日午後10時まで、36時間ぶっ通しで展覧会が開かれることになります。当日は特別企画として、ジャズミュージシャンで蒐集家のGeorge Mellyによる展覧会ツアーが夜の11時に、キュレーターによる講演が深夜1時に予定されています。最上階のレストランは深夜12時まで営業。カフェは朝7時にオープン。

美術館の24時間営業は、英国では3年前のロイヤル・アカデミーでのモネ展に続き二回目。モネ展の時は中庭に入場待ちの列が夜通しできていたという話。今回は一体どうなるのでしょうかね? 

Tate Modern

 
7月11日 展覧会情報:メジャー系
メジャー系ギャラリーで開催中&開催予定の展覧会情報を載せました。

今回はおすすめの展覧会6展を紹介。ヘイワードギャラリーの「ウィリアム・エグルストン」展やホワイトチャペル・アート・ギャラリーでの「Early One Morning」展など気になるものが結構あります。
 
7月9日

首を刎ねられたサッチャー

謎に包まれるマーク・クイーンの彫刻の話とは違って、
こちらはホントの被害の話。

7月3日。ある男がクリケット用のバットを持ってGuildhall Art Gallery(ギルドホール・アート・ギャラリー)を訪れた。男は「Marble Lady」とニックネームの付いた彫刻の前で立ち止まり、いきなりバットを振り下ろした。失敗。と、いきなり、作品の周囲に張られたロープを支える金属製のポールを掴み再度殴りつけた。首がぶっ飛んだ。

ターゲットとなった問題の彫刻は元英国首相マーガレット・サッチャー女史を模った高さ2メートルの立像。Neil Simmons(ニール・シモンズ)によるもので、この5月に同ギャラリーで公開されたばかりのものだ。

男の動機はグローバルキャピタリズムへの抗議心からという政治的なもの。男によるとサッチャー女史はこの世界現象を巻き起こした元凶であり、「取り返しのつかない損害」を世の中に与えてしまった人とのこと。世の中が救済されるまで、このような行為を繰り返すつもりだと語っている模様。

男は彫刻を破壊した事実は認めているものの、誰にも危害を加えてはいないとして無罪を主張しているらしい。彫刻は人ではないというのが彼の主張のようだが、確かにそうでもその行為が立派な芸術破壊行為であることは逃れようもないでしょう。(トコ)

詳細はThe Guardianで(4日5日

 
7月9日

彫刻が溶けちゃった?

「冷凍庫を開けたら彫刻が溶けてた〜」なんてバカな話、聞いたことありませんよね? まあ、アイスクリームなら、わからなくもないですけどね。

でも、あったかもしれないんですよ。どうも。それもあの有名な蒐集家チャールズ・サーチ氏のお宅で。でまた溶けちゃったのがMarc Quinn(マーク・クイン)の血液でできたセルフポートレート像「Self」というのだから、もうこっちはメディアが大騒ぎ。

The Guardianによるとだいたいこんな感じ。サーチ氏のパートナーでテレビでお馴染の料理研究家ナイジェラ・ローソンさんが、氏のためにキッチンの拡大工事を依頼。後日、建築業者の人が来て作業が始まったわけですが、冷凍庫のコンセントを抜いてしまい、気づいたときには床に真っ赤な水溜りが…。

真相はサーチ氏が口を噤んでいるため謎のまま。クインの冷凍血液彫刻には通常、専用の冷却ユニットがあり、氏が1991年に13,000ポンドで購入したこの作品も普段は冷却ユニットに保存されていた模様。この点から推測して今回の噂に疑いを抱いている人もいるようですが、事の真相はどうなのでしょうかね。(トコ)

The Guardianの記事
クインの個展のレビュー(2001年1月)

 
7月8日

今週のおすすめ (1)

あっちこっちで大掛かりなショーが企画され、展覧会シーズンたけなわの今月のロンドン。そこで、フォグレスでも「これぞ今週の一本!」というおすすめの展覧会を抜粋してみたいと思います。

と言うことでさっそく今週のおすすめですが、今週は6月25日からVictoria Miro Galleryで始まった「Chris Offili(クリス・オフィリ)」展をセレクト。

とにかく、すごい豪華ぶり。テニスコート4面くらいのスペースをゆったりと使った個展で、商業ギャラリーの企画とは思えないほどの贅沢さ。ギャラリー側の作家への惚れ込み具合が伝わってきます。

作品は基本的にはオフィリのトレードマーク枠内を維持。アフリカ文化たっぷりのモチーフ。宝石を散らばめたような絵の具。リッチで深い色使い。そして、かつてNYの市長をも激怒させた像のフン!といった感じ。

でも今回何よりも凄いのが、このショーのためにわざわざ改築したという2階の展示。 オフィリの聖人ならぬ聖猿を描いた絵画13点が飾られているのですが、その厳かな雰囲気はまるで祭壇画とステンドグラスがあしらわれた聖堂のよう。これは一見の価値ありです。(トコ)

スケジュール詳細
ギャラリー詳細

 
7月8日

展覧会情報

カレンダーに展覧会リストを追加しました。
Eastendの展覧会」:チセンヘールギャラリー、ザ・ショールームなど6箇所。
West Endで展覧会」:ホワイトキューブ、セイディ・コールズHQなど7箇所。

 
7月6日

展覧会レビュー

引き続きレビューを二本載せました。
いずれも先月イーストエンドで開催された展覧会からで、一つはVilma Goldでのマーカス・ヴェーター展、もう一つはThe Saatchi Galleryでのランドスケープ展です。

 
7月2日

展覧会レビュー

久々に…、ホントにいつも来てくださっている方には申しわけないほど久々に、展覧会レビューを載せました。

今回は、「クマの独り言」でお馴染みのクマさんが、イーストエンドのチャプマン・ファイン・アートとモダン・アートの二箇所で開催中のデイヴィッド・ファルコナー展をレポートしてくれました。

ファルコナーと言えば、チャールズ・サーチ氏のコレクションにもしっかりと入っていて、氏によって「Neurotic Realism」と命名されたグループのなかの一人。サーチの展覧会から3年を経た今回のショーでもその"Neurotic"ぶりは健在なようで、ネズミの死骸が怪物ペスト(?)となって現れた作品には狂気の気配が…。 こちらに来る機会のある方、是非ともお勧めです。(トコ)

 
7月1日

今月のイベント

今月のロンドンは、新人デザイナーや新人アーティストを対象とする展覧会やフェアが数多く開催され、新人発掘に熱心なキュレーターやギャラリストをはじめビジュアル・カルチャーに関心のある人にとっては気になる月。ということで、数あるイベントのなかから2つばかり話題のフェアをご紹介します。

New Designers 2002
イギリスのデザイン系大学100余校から学生デザイナー4000人が作品を披露するフェア。ディグリー・ショーの超豪華版のようなイベントで、新しい才能と次のトレンド求めてヨーロッパじゅうから業界の面々が沢山駆けつけます。

第17回目の今回は、陶芸やファッション、テキスタイルなどを扱うパート1、グラフィック・デザインやプロダクト・デザインなどを扱うパート2の二部構成で催されます(詳しくは下記を参照)。

このフェアの面白いところは、ビジネス擦れしてない学生の自由な発想に触れられる一方で、すでにビジネスの現場で活躍する気鋭デザイナーの作品も見れて購入できるという二面性。

今年は、プロのデザイナー1年生から先鋭20名を集めた恒例の「One Year On」コーナーに加え、最も前衛的なデザインビジネスを展開する国内の団体48組を集めた「Exposure」コーナーが設けられるということ。学生だけでなく、プロの最先端の世界に触れる絶好のチャンスでもあります。

Part 1:
Exposure、One Year On、Ceramics & Glass、Contemporary Applied Arts、Jewellery、 Silversmithing & Metalwork、Textiles、Fashion & Accessories

Part 2:
Exposure、Graphic Design & Interactive Media、 Product Design、Furniture Design、Illustration & Animation、Spatial Design、Model Making & Theatre Design

"New Designers 2002", Business Design Centre
4-7 July 2002 (Part 1), 11-14 July 2002 (Part 2)
入場料:当日9GBP、前売り7.50BGP
詳しくは主催団体のホームページ

Fresh Art
こちらは若手アーティスト大集合のフェア。多くのアートフェアがギャラリー単位の参加という形態をとるなか、昨年からスタートしたこのアートフェアでは、アーティスト個人がブースを構え、訪れた人と直にコミュニケーションを持てるユニークな形が取られています。

参加アーティストは、フリーで活動するアーティスト個人やグループが中心。大学の最終学年に在籍中のアーティストの卵も少なくなく、全体的にフレッシュな顔ぶれ。しかし、若いといっても皆、選抜を潜り抜けて選ばれたアーティストとあって注目には十分値します。有望株を発掘しようとギャラリストやキュレーターが集まることで知られるこのフェア、今年も期待が持てそうです。

"Fresh Art" Business Design Centre
開催期間:19-21 July 2002
入場料:当日8GBP、前売り7BGP
チャリティー・プレビュー:18日(15GBP)
詳しくは主催団体のホームページ

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このページの掲載内容

展覧会情報 (7.26)
メジャー

今週のおすすめNo.3 (7.26)
ルシアン・フロイド
Tracey Emin新作発表? (7.26)

Matisse Picasso (7.18)

今週のおすすめNo.2 (7.16)
*Early One Morning
*Free Range 2002
*Xaoz
ホワイト・キューブ 2(7.13)
北のテート・モダン「Baltic」がオープン(7.12)
テート・モダンが24時間営業 (7.12)
展覧会情報 (7.11)
メジャー
首を刎ねられたサッチャ- (7.9)
彫刻が溶けちゃった?(7.9)

今週のおすすめNo.1 (7.8)
クリス・オフィリ

展覧会情報(7.8)
イーストエンド
ウェストエンド
展覧会レビュー(7.6)
*マーカス・ヴェーター
*ランドスケープ
展覧会レビュー(7.2)
デイヴィッド・ファルコナー
今月のイベント(7.1)
*NewDesigners 2002
*Fresh Art